第3期日本酒プロジェクト、概略決まりました。

お米は、農業福島園・自然栽培米

酒蔵は、翁酒造

販売は、許山酒店

発売は、第2回発酵フェスティバルに合わせて、来年2月11日。

自然栽培のお米で出来る日本酒は本当に稀少で、カテゴリー的に一般化していないけど「自然酒」と言われています。

有機栽培・無農薬・無添加でも自然酒と名乗っていますが、自然栽培米は、無肥料・無農薬・無添加はさらに稀少で統計上も明らかにされていません。

そんな自然酒は、普通安くても4000円を切ることはないようですが、「日土水」は3300円(1.8リットル)

とにかく、農薬や化学肥料を使わない田んぼを増やしたい思いでお酒好きのかたを巻き込まさせていただいています。




村長の想い

10月も終わり~

怒涛の1カ月だった。

来月24日に喜寿を迎え、30日はマルシェ。

来年2月11日は、第2回発酵フェスティバル。

その前に、18周年感謝祭・・・

なにかと忙しくなるなぁ。

米がらみの話題としては、なんといってもたまsoraファームの新米がついに入荷したこと。

これは快挙!といっていい。

ド素人がチャレンジし、いろいろあったけどなんとか600キロ収穫し、来年さらに規模拡大に向うことができたこと。

日土水むらとしても、むら人の米の自給は活動の1丁目1番地。

良くやってくれた。

そして日本酒プロジェクト~

第3期は、来年2月11日発売に向けて始動。

農業福島園のお米100%(第2期はのんびりファーム90%、福島園10%)醸造・販売は従来通り翁酒造、許山酒販。

いままでと違うのは、発売時期を大幅に早めたことと、自然酒拡大の応援者を募ること。

縄文時代から続く米作り、我々の時代で再度田んぼを浄化して次世代に繋ぐため、なんとしてでも有機栽培・自然栽培を拡めないといけない。

自然酒を呑んで応援、募金して応援。

作ってくれる人がいてくれてこそ持続できるのです。